いつも、なぜだか、感情に飲み込まれてしまうあなたへ

1. あなたも?わたしも?感情に飲み込まれることってあるよね。

 

わたしたち人間が、何かに怒ったり、イラッとしたり、悲しんだり、落ち込んだり、自分や相手を責めたりするとき、制御不能な「感情的反応(Emotional reaction)」が起こっています。

 

感情を押し込めるのって何か違う、感情をぶつけるのも何か違う・・・。

 

そうだ、感情を感じてみよう!
と、思ったのはいいものの、イライラはつのり、悲しみは最高潮にと、感情に飲み込まれてしまう・・・。

 

うーん、うーん。

 

一体どうしたらいいんだろう・・・?

 

2. いつも感情に飲み込まれるその理由。

 

感情的反応ってとても個人的で、そして本当の感情(feeling)とはまったくの別物。
(この事実を知っている人がどのくらいいるだろうか)

 

目の前に起こった出来事や相手の言動と、あなたの感情(怒ったり悲しんだり)との関係性は薄く、それなのに焦点を外に当て続けるから

 

「うーん。うーん。一体どうしたらいいんだろう?」

 

に、いつもはまって、そしてなかなか抜け出せないのです。

 

3. 視点をちょこっと変えてみる。

 

試行錯誤って大事だよね。

 

出来事や相手に原因を探しても、感情的反応のループから抜け出せないし、泥沼化するだけ。
じゃあ、自分と向き合うことをしてみたらどうだろうか?

 

感情的反応の根っこにあるものってなんだろう?

 

なぜ、どうして、いつも、そのポイントに、反応してしまうんだろう?

 

そこに絡むのは子どもの頃のささいな出来事に起因するたくさんの「プチ・トラウマ」。

 

日本の人口が1億2千人ならば、その1億2千人の人たちみーんながそれぞれいくつも持っているその「プチ・トラウマ」と向き合うことが、感情的反応に対処する方法のひとつ。

 

仕事、学校、育児、人間関係・・・

毎日毎日イラッとしたり、悲しんだり、感情的反応が起こる瞬間っていっぱいある。

 

その瞬間にアプローチする「すべ」が今までなかったから、「うーん。うーん。一体どうしたらいいんだろう?」から抜け出せなかったんです。

 

抜け出す「すべ」って?

 

それは、「セルフアウェアネススキル」。

 

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HIT身体とこころとオーラ通信 2016/5/3 第134号 より

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