イノシシとニンゲンとカンケイ性のお話。

〜人間関係を上手く築くために必要な”バウンダリー”って?〜

 

近年、イノシシやシカなど野生動物が都市に出没し、ゴミや畑を荒らしたり、人に危害を加えたりということが問題になっている。

 

心理学協会のメルマガで一体何を話し出すんだと思いますか?笑

 

「なぜかちょっと上手くいかない対人関係」に悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

本来、

人が暮らしている空間と野生動物が暮らしている空間は交わることはなく、適切な距離感を保ちながら、それぞれの場所でそれぞれに生きることで共存することを可能にしていました。

 

ところが最近はこの「共存のバランス」が崩れている。

これって「距離感」の問題、つまりは「境界線(バウンダリー)」の問題と呼ばれています。

 

今まで健全なカタチを保っていたのが、人間が自然界とのバウンダリーを越えて侵入しすぎたせいか、野生動物と人間との関係性がおかしなことになっている。

 

不健全なバウンダリーが生むのは、やっぱりゆがんだ結果。

そしてこの法則は、あらゆる関係性に当てはめることができます。

 

依存的な親子関係だとか、心配性で干渉しすぎてしまう親のタチ、逆に関わりの不足した関係。

冷めた夫婦関係とか、束縛しあう恋人たち。

頼まれたら断れない性格。

仕事でアイデアを盗まれてしまう。

ストーカー、セクハラ問題。

 

こういったなぜかちょっと上手くいかない人間関係、ゆがんだ現実的問題に悩まされてしまうのは、綺麗なバウンダリーの引き方を知らないから。

 

 

適切なバウンダリーってそもそもなに?

どうしたら健全な人間関係を築けるの?

 

4月リリースから全国各地で開催中の大人気「1dayベーシック講座」では、バウンダリーを含め、上手くいかない人間関係に役に立つ「真の学び」をお届けしています。

 

誰も教えてくれなかった目からウロコの学びがここにある。

 

<講座情報は協会HPでチェック!>

characterogy.com

 

HIT身体とこころとオーラ通信 2016/5/31 第142号 より

 

 

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