サイキックアタック=境界線問題

境界線問題は海に囲まれた日本の風土ではあまりなじみがない概念だと思います。

 

それどころか境界線を引くことがタブーのように感じることもあるでしょう。

 

けれど、セクシャルハラスメントやモラルハラスメント、ストーカーやつきまといなどは全て境界線問題。

 

犯罪はもちろんすべて境界線問題です。

 

このように分かり易いものもありますが、普通のご家庭で日常的に境界線問題が起こっていることは、あまり知られていません。

 

もちろんこれらは目には見えない領域の、関係性の中のエネルギーのやり取りの中で行われているものです。

 

そしてこれはみんな普通にいつもやっていることです。

 

サイキックアタックは通常思考に感情のエネルギーを乗せて相手のエーテル体に届きべタッと張り付きます。

 

怒りや恨みといった低めの周波数の場合、サイキックアタックは強くなります。

 

受け取り手がこれらを受け取らなければそのうち剥がれ墜ちますが、罪悪感でいっぱいだったり、怖がってたり、怒り返したり、反応するとしっかりくっつくのです。

 

オーラのエーテル体にこれらが張り付くと、エネルギーの流れが阻害されたり、外からの光や内側からの輝きが遮られ様々な問題が起こってきます。

 

・エネルギーが消耗してくる
・不運が重なっていく
・感情がパラノイア的になってゆく
・周りの世界が、自分に敵意を持っているように感じる
・孤立していく
・破壊的否定的な選択をする
・睡眠障害が起こる
・嗅覚味覚がおかしくなる
・神経レベルでの障害が起こる
・攻撃によってアストラル生命体が寄ってきてエネルギーを吸収する
・エーテル体が低エネルギー状態になり、免疫力が落ち感染症にかかりやすくなる
等々

 

サイキックアタックによって病気や怪我した人をヒーリングしていると、この浄化に時間がすごくかかります。

 

そして、当人が受け取りつづける状況下にあると、ヒーリングしてもしてもまた暗いエネルギーで覆われてしまいます。

 

そういう場合、当人が自分自身の問題に気付き変化し癒して受け取らなくすることが一番の早道です。

 

それで、私は一人一人がしっかりと自分がやっていることを理解して、自分自身との付き合い方を学ぶ必要があるんだなと実感し、身体とこころとオーラの体験型心理学講座を開催するきっかけになりました。

 

 

 

HITキャラクトロジー心理学考案者

山本美穂子オフィシャルブログ「西の魔女のブログ」より

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