ダスカロスと蚊とバウンダリー

カルロス・カスタネダのダスカロスシリーズにはまっていたのは

 

ちょうどBBSHに通い始める前の頃。

 

なんか超スピリチュアルで、シャーマニックなその世界に惹きつけられて一気に読んだ。

 

光の手のバーバラ・ブレナンがかつてダスカロスに教えを乞うて通ってたことはかなり後に知った。

 

 

ダスカロスの本の中で、著者のカルロスと修行のためにジャングルに野宿に行くくだりがあり

 

ジャングルと言えばもちろん悩ましい「蚊」の襲撃に辟易したカルロスがふとダスカロスを見やると

 

彼の体がまるでベールで守られているかのように、ある一定の距離以上は蚊が近寄ってこず

 

カルロスは全身100箇所以上は蚊に食われたのに、ダスカロスは一つもそのあとはなかったとの記述に

 

私はかなり興奮して読んだ記憶がある。

 

 

そんなことをゆりちゃんのこの記事を読んで思い出したのだ。

 

 

 

そう、バウンダリー。

 

バウンダリーがしっかりすると「蚊」が寄り付けなくなるのだ!!

 

蚊に食われやすい体質とか、蚊を寄せ付けない方法とか、夏になればまた色々出てくるだろうけれど

 

バウンダリー術を身につければそんな悩みも余計な出費もなくなる。

 

 

バウンダリーを身につけるには、自分軸をしっかり保てるようになったり

 

グランディングしてエネルギーを高く保ち、体の感覚により敏感になったり

 

色々と取得条件や修行にも似た努力は必要だったけど

 

やっぱりみんな体得した方がいいと思うよ。笑

 

 

ちなみに、この世界に存在するものすべては人が創ったと読んで

 

いったい誰が「蚊」なんて創ったというのよー!!

 

と感情的反応起こすぐらい「蚊」は嫌いです。

 

そして誰かが創ったんだよね、あー、わかるわかる、

 

と思えるくらいは世の中のことも理解できるようになることも

 

バウンダリーを体得する条件に入ると思います。

 

 

 

HITキャラクトロジー心理学考案者

山本美穂子オフィシャルブログ「西の魔女のブログ」より

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