パートナーの信頼できない出来事に振り回されることってありませんか?

 

バーニング・ハートの法則

 

 

 

自らの内なる世界の法則性と理解を知ることによって

 

自分を取り扱えるようになります。

 

 

 

 

ハートが熱く燃えるように感じるとき、もしかして恋をしているのかも?

 

と思ったことはありませんか?

 

 

なぜか気になる人がいて、どうしても悪い人に思えなくて、

 

でも、次々と繰り出される信頼できない出来事に翻弄されることってありませんか?

 

 

あるいは、毎回同じように言い訳されて、今度こそと信じるのにやっぱりがっかりすることってありませんか?

 

 

嘘をつく人が悪いのか、はたまた騙されるワタシが悪いのか?

 

そんな風に悩んでいる友人近くにいませんか?

 

 

 

実は私もこのパターンありました。

 

若い頃は付き合っていた彼氏に1千万以上つぎ込んだり。(注:ホストにじゃないよ)

 

しかもそんなに好きでもなかったのに、です。

 

嘘をつかれている時ってなんとなくわかるのですが、

 

今度こそ信じたいと思うのです。

 

でもね、いつもいつもなぜかハートが熱く燃えるようになるからなのです。

 

 

私が3歳の時、両親が離婚しました。

 

父親は母と私に嘘をついていて、私はなんとなくそのことをエネルギーでおかしいなと感じていたようです。

 

だけどそれがなんなのかわからず、そのモヤモヤする感覚を不思議に思っていました。

 

父親が愛人を連れてきて、両親は離婚し、どちらが私を引き取るのかという微妙な関係の頃、

 

私は父親と時々デートをしていました。

 

それはもう別れたら二度と会えない愛娘との珠玉の時間だったかもしれないし

 

もしかしたらこの先ずっと一緒に居られるかもしれないという

 

なんともモヤモヤとする切ない時間でもあったと思います。

 

二心ある父親の揺れる気持ちを、私は頭で理解できないまでも

 

エネルギーでその何かを感じ取り

 

会うたびに、触れ合う機会のたびにハートが燃えるように熱く感じていました。

 

 

この燃えるような感覚というのは肉体の感覚で

 

実際に熱くなるのです。

 

そしてその後にくる自分のハートに刺さるチクリとする痛みは

 

成長するにつれ、嘘をつかれる時の激しい痛みへと変わり

 

もう誰も愛さないとハートを閉ざしていきました。

 

 

最近、仕事関係で会う人にいつもこのハートが燃えるような感じを感じます。

 

自分の傷を癒す前なら「この人のこと愛しているのかもしれない」と誤解して

 

本当に大切な人たちとの関係性を壊してしまうような行動を取り続けていたかもしれません。

 

けれど、自分をの取り扱い方を学び、傷を癒し、ハートを開き、体感覚を取り戻し、

 

自らの内なる世界の法則性と理解を取り戻せているので

 

ハートが燃えるように熱くなるとき、

 

〇〇さんを愛しているかもしれない?から

 

〇〇さんが嘘ついている!これは信じてはいけない!

 

と、危機を事前に回避することができるようになりました。

 

自分の取り扱い方を学ぶことは、真の愛と平和を取り戻して行くことにつながります。

 

 

 

 

一般社団法人HITキャラクトロジー®心理学協会代表理事山本美穂子ブログより

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