ホントに役立つ子育て心理学「平等に接するって?」

 

~先生・保育士&兄弟・姉妹の子どもがいるパパママが知っておきたい関わり方~

 

「平等に接してるのかな?」

子どもたちとの関わりを大切にしている人なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

 

真面目な人ほど悩むポイントだと思います。

 

 

この間、「平等ってなあに?」ということを考えてみました。

 

同じものを同じぶんだけあげること?

Aちゃんにしてあげたことを、Bくんにも同じようにしてあげること?

 

でもそれを意識しはじめると、大人が窮屈な気持ちになるんですよね。

 

 

たぶん、「平等」という言葉を勘違いしている大人って多いと思うんです。

 

本当の平等って、「同じだけ敬意を払ってあげる」ということ。

同じだけ心を込めてあげる」ということ。

 

 

例えば料理のお手伝いを、お姉ちゃんには包丁を使わせてあげるけど、小さな妹ちゃんには包丁をもたせてあげられない。

これって不平等?

 

いやいや、ひとりひとりの違いを見ること、ひとりひとりの安全を保障すること、そこに関しては同じ気持ちを掛けてあげてると思うんです。

 

 

全てを叶えてあげることは時にはできないけど、それでも同じだけの心くばりや同じだけのエネルギーを割くということが「平等」なんですよね。

 

 

 

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