千葉セントラル神経科クリニック 所長:中村 和郎 氏

現在、カウンセリングとして認知行動療法が脚光を浴びています。思考のパターンや行動のパターンを認識してそれを変化させていく療法で変化を視覚化(文章化)させているのでわかりやすい療法である。「身体とこころとオーラのカウンセリング」」は5歳までの感情の処理を通して5つの生き方のパターンがあるというキャラクトロジーという概念を元に感情のブロックを開放していく方法で認知行動療法が思考を主に扱っていますが「体と心とオーラのカウンセリング」は感情を主に扱っている点でより生き生きとした生身の人間を扱っていると感じます。キャラクトロジーは日本では性格学(1867年バーンセン命名)と訳しいわゆる内向的とか外交的とか自己中心的とか依存的とかと考えられがちですがここでのキャラクトロジー(ウィルヘルム・ライヒの人格構造論))はもっと構造的な見方で5歳までに感情をブロックしていくとどのように生き方のパターンを身につけ、どのように考え行動していくかを構造的に説明して自分は今その構造の中のどの部分を生きているのかを認識していき、そこから感情のブロックの処理をしながら本来のピュアな心に触れていく作業をしていくのがユニークである。その点ヒーリングとカウンセリングを併せ持っているところがありこれからの時代に必要なカウンセリングと考えます。

 

千葉セントラル神経科クリニック

医師 中村和郎

 

■略歴

千葉大学医学部卒後、千葉大学精神神経科学教室に1年間研究生。

その後、同和会千葉病院(単科の精神病院)に勤務。

現在、千葉セントラル神経科クリニックの所長。

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