真実の学びヒトカジリ「おせっかいが奪うもの」

Aさん「ええ〜、もうコレ、参加できないの?」

 

講師「残念だけど、定員に達しちゃったんだよ」

 

Aさん「残念・・・もっと早く申し込んでおけばよかった〜涙」

 

<沈黙 数秒>

 

Bさん「・・・かわろうか?私、別にいつでも行けるし」

 

 

誰かの世話を焼くこと、誰かのためにしてあげること。

自分の喜びよりも相手の喜びのために。

 

別に自分が納得して、良いと思ってやってることなんだから、いいじゃん。

好きでやってることだから、いいじゃん。

結果丸くおさまれば、いいじゃん。

 

そう思うんだろうか。

 

おせっかいが奪うもの、それは創造性(クリエイティビティ)と独創性(オリジナリティ)。

 

 

人が何か壁に当たったとき、困ったとき、その問題の程度に関係なく(小さな子が転んだ瞬間から、生きるか死ぬかのピンチの瞬間まで)、「さて、一体どうしたものか」と考えるその瞬間に発揮されるのはその人の創造性と独創性です。

 

壁を越えるのか、くぐるのか、壊すのか、諦めるのか、別の道をいくのか・・・

ものごとが滞った瞬間にあらゆる選択の可能性が生まれる。

それが「ピンチはチャンス」ということ。

 

おせっかいが奪うもの、それは創造性(クリエイティビティ)と独創性(オリジナリティ)。

 

 

「ゆがみ」というものがあります。

そしてそこに有効な「真実の知」というのがあります。

 

学ぶことの有益さを体感する目からウロコの入門講座&ベーシック1day講座、全国で開催中。

 

<講座情報は協会HPでチェック!>

characterogy.com

 

 

HIT身体とこころとオーラ通信 2016/5/24 第140号 より

 

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