私たちが日常的にしているサイキックアタック

恨まれたり呪われたりって、かなりきつめの言葉ですよね。

 

これって、ちょっとおかしな、メンタルに通っている人たちだけのことじゃないのー?

 

ってことはありません。

 

みんな普通にこういうことしてるんです。

 

例えば、好きな人と連絡が取れない時、どうしたんだろう…?と不安に思いますよね。

 

もしもその時、頭の中でグルグルと

 

「あんなことやこんなこと起こっていたらどうしよう?」

 

「もしかしたら私嫌われたかもしれない」

 

などと、グルグル考えているとき、その相手はまるで洗濯機の中に放り込まれたように身体の周りでグルグル回る感じがしてめまいが起こったり、そこまでひどくなければ軽い混乱状態に陥ります。

 

そして、あれ?〇〇しに行ったはずなのに忘れてしまったー、何度も何度も私何やってんだろうー?

 

なんてことも起こったりします。

 

或いは、親しい友人たちで集まって

 

「ねー、あの人さー、どう思うー?」

 

「なんかさー、この間、こんなことあってね、もう頭来ちゃったー」

 

「えー、それってひどいー」

 

「あの人ってほんとむかつくわよねー」

 

などという会話は多分誰しも経験ある事でしょう。

 

こんな時、聞こえてないから相手に何の影響もないわけではありませんよ。

 

これは集団でのサイキックアタックとなり、時空を超えて相手のオーラに飛んでゆき、

 

相手が自己否定の強い人なら意味もなく落ち込んだり
(ひどい時には自殺まで追い込まれることはある)

 

怒りをたくさん溜め込んでいる人ならわけもなくイライラしたり
(それで近場の誰かに八つ当たりしたり)

 

何らかの反応が引き起こされます。

 

また、外界からの光のエネルギーが遮断されるので、

 

境界線問題 サイキックアタックについて

 

のなかで書いた、運が悪くなったり否定的破壊的行動に出るようなことが起こったりします。

 

一生懸命書いた記事が「やっとできたー」と思った後に何故か何度も消えたり、PCが壊れたり…とかね。。。うぅ(涙)

 

もしも自分のバウンダリー(境界線)をしっかり健康的に引いていられる人なら

 

それらを受け取りはしないので、大抵はするりと落ちてゆきますが

 

もしも他者から飛んできたエネルギーが、悪意がありその人を本気で害したいと願うものであるならば

 

どんなにバウンダリーが強くても、そのエーテル体の外側にしばらく留まり続け

 

相手がその思いを、悪意ある思考をやめるまで、それは引き続きオーラにくっつくというよりしがみつき続けるようです。

 

 

HITキャラクトロジー心理学考案者

山本美穂子オフィシャルブログ「西の魔女のブログ」より

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